◆開催概要
開催日時 12月10日(木)13:00~14:15(60分+質疑応答15分)
会場 オンライン配信(Zoom)
定員 100名(1社5名まで)
参加費 無料
対象 経営者・人事・研修担当者、接客・受付・カスタマーサクセス担当者
申込期限 12月8日(火)
2026年10月から、カスハラ(カスタマーハラスメント)の防止措置を講じることが企業に義務付けられました。企業はどのように従業員を守ればいいのか、日本ハラスメントカウンセラー協会の顧問として、数々の企業のハラスメント対策に向き合ってきた弁護士が事例を交えて分かりやすく解説します。
※今回のカスハラセミナーは第二弾ですが、第一弾にご参加されていなくても分かる内容です。
◆オンラインセミナーの主な内容
•カスハラ(長時間の電話、居座りなど)への基本的な対応
•担当者が苦情対応を続けるべき場面と、責任者に引き継ぐべき場面の線引き
•行為の中止を求めたり、電話対応を打ち切ったりするタイミング
•退去要請、出入り禁止、警察や弁護士への相談などを検討する場面
•会社としての対応基準の作り方と、担当者・責任者への権限の持たせ方
•録音・対応記録の残し方と、社内での報告・引継ぎの方法 など
◆講師プロフィール
弁護士 坂東 利国 氏
東京エクセル法律事務所 弁護士
日本ハラスメントカウンセラー協会顧問
【セミナー実績】
•カスタマーハラスメントのリスクマネジメントと裁判例
•カスタマーハラスメント対策研修
•ハラスメント防止のための管理職のあるべき姿
•ハラスメントの事実確認・和解調整担当者のための研修
•メンタルヘルスの法律問題・裁判例を踏まえた企業対応
など多数。セミナーのほか、実践的な管理職研修なども実施
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お申込にあたって
■お申込みにあたり、申込フォームに入力いただいた内容は、本セミナーの受付、連絡、開催とその後のフォローのために主催者、講師、および講師会社が利用することに同意してお申込みください。
■セミナー開催日までに入力いただいたメールアドレス宛へ視聴に必要なURL、ID、パスワードなどをお送りいたします。
■受講者さまはあらかじめZoomアプリのインストールをお願いします。
■参加企業へは、後日アーカイブ配信を実施する予定です(期間限定)。

