(サービス業)7月LOBO調査、価格競争と天候リスクにどう挑む?【経営者とっておきニュース】

日本商工会議所が発表した2026年7月の早期景気観測(LOBO調査)によると、サービス業の業況感は物価高による消費冷え込みと猛暑に伴う外出控えが重なり悪化しています。現場からは、民泊増加等による供給過多を背景とした価格競争の激化により、客数が回復しても適正な価格転嫁が進まず、利益率が悪化している現状が報告されています。夏休みやイベント開催による需要拡大への期待はあるものの、台風や酷暑といった天候不順が重大な懸念材料となり、先行き不透明感が強まっています。
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