国土交通省は2026年8月7日、中小物流事業者の労働生産性向上を目的とした「物流データ連携促進支援事業」の3次公募を開始しました。本事業は、荷主企業2社以上を含む協議会が「物流情報標準ガイドライン」を活用し、共同輸配送や帰り荷確保、輸送経路最適化に向けたデータ連携プラットフォームを構築・運営する取り組みに対して、経費の1/2(1協議会あたり上限4000万円)を補助するものです。申請受付は同年9月18日まで行われます。
物流データ連携補助金の3次公募開始 中小事業者が目指すべき生産性向上【経営者とっておきニュース】
続きをお読みになるにはログインが必要です。
提供
日本情報マート

中小企業の頼れる情報源として、経営者の意思決定をサポートするコンテンツを配信。コンテンツは、「直近の制度改正」「注目の業界動向」「補助金・助成金情報」「経営者インタビュー」「新入社員の教育ツール」「偉人の名言」など1000本以上。現在、15を超える金融機関に情報提供中。

