中小企業庁は、2026年3月の「価格交渉促進月間」フォローアップ調査結果を公表しました。生活関連サービス業の価格転嫁率は、全体平均(54.2%)を下回る49.3%にとどまる結果となりました。交渉の状況を見ると、受注企業からの申し出による交渉が45.2%を占める一方、発注減少や取引停止を恐れて交渉を断念した企業が7.6%存在するなど、価格交渉を切り出しにくい業界構造が浮き彫りとなっています。
生活関連サービス業の価格転嫁率は49.3% 価格適正化を進める処方箋【経営者とっておきニュース】
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