価格交渉9割超も転嫁率54%にとどまる。中小企業取引の現状 【経営者とっておきニュース】

中小企業庁が公表した2026年3月の「価格交渉促進月間」フォローアップ調査によると、発注企業との間で価格交渉が行われた割合は前回調査から微増し、90.7%に達しました。しかし、実際の価格転嫁率は54.2%にとどまり、交渉の機会は広がったものの、コスト上昇分を十分に価格へ反映できていない実態が浮き彫りとなっています。
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