機械製造業の価格転嫁率は61.4% 課題は労務費、エネルギー費の転嫁 【経営者とっておきニュース】

中小企業庁は、2026年3月の「価格交渉促進月間」フォローアップ調査結果を公表しました。機械製造業の価格転嫁率は61.4%を記録し、全体平均(54.2%)を大きく上回る好結果を示しています。一方で、コスト要素別で見ると原材料費の転嫁率(55.7%)に比べ、労務費(50.0%)やエネルギー費(48.9%)の転嫁には依然として難しさが残る実態が浮き彫りとなりました。
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